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熊本菊池の「誠牛」の牛舎にお邪魔しました

こんにちは和牛ソムリエの金森です

 

 

▼本日は熊本菊池の「誠牛」牛舎にお邪魔しました

 

 

 

 


▲誠牛の社長の斎藤さん 牛のスペシャリスト

 

 

▲牛の鼻紋をとってます(人間でいう指紋・存在証明みたいな感じ)


▲左下の黒い部分が鼻紋(鼻紋は上の牛のものではない。別牛のもの)

 

 

 

 


▲餌も食べさせて頂きました
人間が食べても安心なものです
そして何を与えているのかも教えて頂きました
安心安全なものです

なぜ餌が大事なのかというと
血統も大事ですが、餌に何を与えているかってのが
凄く大事で、配合によって肉質や味・柔らかさ・大きさが
変わってきちゃうのです

そして、何よりお客様にお肉を食べて頂くわけなので
変なもの食べたり注射打ったりして育てた牛のお肉を
提供するのはよくないと思ってます

だからちゃんと把握しておかないと。

ここ、誠牛は安心・安全です

 

 

 

 

 

▲地下100メートルから湧き出る、めっちゃ冷たい地下水を
スプリンクラーで牛に放水
外より涼しい
牛さんVIP待遇で育てられてます(育ててる側の斎藤さん達は汗だく)

 

こうやって夏場の暑さを和らげる事によって
牛がストレスを感じずホルモンバランスが良いから
良質な肉が育つ

 

※お話を聞いたり見たりさせて頂いて思ったのが
牛のスペシャリスでもあり科学者でもあるって感じです
独自の餌の配合や血統、育て方を緻密な計算で行い
理想な良質なものを作り上げる 水もかけすぎてはダメなので
計算された量放水など、細部にたいしても緻密でございました

 

 

 

 

▲牛舎の中でもトップクラスの牛 BMS12番間違いなし

 

 

 

 

▲こちらもBMS12番間違いなし

この2頭は7月の共励会に出品するそう

近くでみると結構大きく
お尻もいい感じでございました

 

 

 

 

 

▲愛情たっぷりで育てられた牛たち

本日はお忙しい中、快く見学させて頂きありごとうございます


記念写真をパシャリ

ps.ほとんどの焼肉店は肉のサシの具合の見た目で選んでます
でもそれは、あくまで見た目が良いだけで
美味しいとは限らないわけです

美味しさは
牛の血統×餌×育て方(愛情)
で決まります

けして肉の見た目だけではわかりません

牛仙人ではお肉の見た目だけでは選ばず
自ら牛舎をたずね、美味しさの三大要素
血統×餌×育て方(愛情)を
考慮しお肉を選んでます

とはいえ

食事は見た目も大事な一部なので
見た目も考えながら脂っこ過ぎず
濃い旨みを感じるお肉を選ぶ

そのように心がけています

これがまた難しい