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熊本菊池の「誠牛」の牛舎にお邪魔しましたNEW!

こんにちは和牛ソムリエの金森です

 

 

本日は熊本菊池の「誠牛」牛舎にお邪魔しました

 

 

 

 


誠牛の社長の斎藤さん 牛のスペシャリスト

 

 

牛の鼻紋をとってます(人間でいう指紋・存在証明みたいな感じ)


左下の黒い部分が鼻紋(鼻紋は上の牛のものではない。別牛のもの)

 

 

 

 


餌も食べさせて頂きました
人間が食べても安心なものです
そして何を与えているのかも教えて頂きました
安心安全なものです

なぜ餌が大事なのかというと
血統も大事ですが、餌に何を与えているかってのが
凄く大事で、配合によって肉質や味・柔らかさ・大きさが
変わってきちゃうのです

そして、何よりお客様にお肉を食べて頂くわけなので
変なもの食べたり注射打ったりして育てた牛のお肉を
提供するのはよくないと思ってます

だからちゃんと把握しておかないと。

ここ、誠牛は安心・安全です

 

 

 

 

 

地下100メートルから湧き出る、めっちゃ冷たい地下水を
スプリンクラーで牛に放水
外より涼しい
牛さんVIP待遇で育てられてます(育ててる側の斎藤さん達は汗だく)

 

こうやって夏場の暑さを和らげる事によって
牛がストレスを感じずホルモンバランスが良いから
良質な肉が育つ

 

※お話を聞いたり見たりさせて頂いて思ったのが
牛のスペシャリスでもあり科学者でもあるって感じです
独自の餌の配合や血統、育て方を緻密な計算で行い
理想な良質なものを作り上げる 水もかけすぎてはダメなので
計算された量放水など、細部にたいしても緻密でございました

 

 

 

 

牛舎の中でもトップクラスの牛 BMS12番間違いなし

 

 

 

 

こちらもBMS12番間違いなし

この2頭は7月の共励会に出品するそう

近くでみると結構大きく
お尻もいい感じでございました

 

 

 

 

 

愛情たっぷりで育てられた牛たち

本日はお忙しい中、快く見学させて頂きありごとうございます


記念写真をパシャリ

ps.ほとんどの焼肉店は肉のサシの具合の見た目で選んでます
でもそれは、あくまで見た目が良いだけで
美味しいとは限らないわけです

美味しさは
血統×餌×育て方(愛情)
で決まります

けして見た目だけではわかりません

とはいえ
見た目も美味しいさを感じる一部なので
見た目も考えながら脂っこ過ぎず
濃い旨みを感じる肉をつくる

これが難しい