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鹿児島肝付の「新村畜産」の牛舎にお邪魔しました


こんにちは和牛ソムリエの金森です
今日は提携牧場である新村畜産の牛舎にお邪魔しました

 

 

昭和の懐かしいどかな風景をおもいだしますね

 


到着

 

 


結構大きいです。このエリヤだけでなく
大きいエリヤが3区間ほどあります

 

 


中に入るとこんな感じ
綺麗で広い

 

 

 

 



この銀色の自動給餌機が自動タイマー式で
その日の気温や牛の体調によって、餌の量も調節しています
なにより自動タイマーで給餌する事により
人の負担を大幅に軽減することができます。
(牛舎広いからなおさら)

 

 

スプリンクラーで
酵素を噴射することにより
牛と牛舎のアンモニア臭等などを減らし
牛のストレスを軽減し良好なホルモンバランスを保ちます

 

牛舎入っても、あまり臭くないです

 

お肉食べたときに
牛臭さを感じたりすることが
あると思います
それは牛舎が汚すぎる場合から
匂いが味として肉自体に移る残る事があるので
綺麗さは大事・酵素スプリンクラーも
GOOD

それらを知る意味でも
牛舎視察は大事ですね

 

 


牛もリラックス

 

 


新村社長

 

 

 

 


この繋いでいる牛は品評会に向け
立ち方の訓練をしています
まるでモデルさんですね

 

 

 

モデルさんのように立ち方の訓練中

 

 

そしてスタイルも大事ですが毛並みも大事

 

 

 

 

 

雌牛 牛仙人にだったり、海外に輸出だったり

 

 

 


一頭一頭管理カードを作成されてます

 

 

 


去勢 少し上の位置からみると小さく見えますが
(写真は上の位置から撮ってます)
横に並ぶと大きいです

 

 

 

 

毎回見させて頂いて思うのは
育てるのほんと大変です

 

 

 

新村畜産の牛は、お肉のうま味成分であるオレイン酸値が
高くなるよう餌を独自に配合されてるので 
「旨み・甘みがあり、しっとりとして溶けるような口当たり」
だから美味しいんです。
※オレイン酸値も大事ですが、水も牛の血統も育て方(愛情)も大事
それらを含め美味しいお肉になるよう育てていきます

その緻密さは、まるで科学者の様にです

 

 

ps.ほとんどの焼肉店は肉のサシの具合の見た目で選んでます
でもそれは、あくまで見た目が良いだけで
美味しいとは限らないわけです

美味しさは
牛の血統×餌×育て方(愛情)
で決まります

けして肉の見た目だけではわかりません

牛仙人ではお肉の見た目だけでは選ばず
自ら牛舎をたずね、美味しさの三大要素
血統×餌×育て方(愛情)を

考慮しお肉を選んでます

とはいえ

食事は見た目も大事な一部なので
見た目も考えながら脂っこ過ぎず
濃い旨みを感じるお肉を選ぶ

そのように心がけています

これがまた難しい